信長とGoogle

何かブログが盛り上がっておりますな。

こんな企画やろうって言ったっけ?

一週間倒れると、二週間前の事は、ほぼ記憶から全て削除されていて
なんだか新鮮で良いですね〜!!

果たしてしょこたんを抜くことが出来るか!?

今は大吾がちょっと有利か?
二人とも頑張れ〜!

折角なので、次の写真館の前に一回くらい自分も更新しましょう。

う〜ん、お題はやはり信長で...

彼の行った最大の功績はやはり、
今までの常識を全て破壊し、新しい秩序を作るという大改革を
世界的にも前例の無いスピードで一気に推し進めていった事。
それによって、中世の封建制度、地方分権の不統一な社会を、一気に近世の道に切り開いた事。
しかも偶然そうなったのでは無く、彼は元々その目的、思想を持って計画的に行ったこと。

判りやすくいうと、戦国時代から一気に明治時代にまで変換する様な感じです。
本能寺の変が起こった事によって、実際にはそれから300年程かかりましたが、
既に九割方、完成に向かっていました。
乱世に生まれ、乱れた世の中を見て、天下平定の為にあえて鬼となった信長が、
正に天下を目の前にして、本物の鬼となってしまい、討ち滅ぼされてしまった事が残念です。

しかし信長の登場によって、日本は戦国乱世から別れを告げて、近世への道を歩む事が出来ました。

最近、これに近い事が起こっていますね。
方向や趣旨は全くちがいますが、発想的に近いものとして、
Googleが行っている、既存のメディア、常識を徹底的に破壊して、
新しいGoogle的民主主義の定義をネット上に創る。

今までは、TV、新聞、ラジオの大メディアが情報を提供し、
流行や人気商品等を生み出し、世の中を創ってきたのですが、
Googleは『地球上の情報を全て整理しつくす』という全く新しい発想の下、
既存の大手メディア企業を破壊し、新秩序をネットの世界に創り、
世界民主主義をネット上に実現しようとしてる。

Googleが今後、企業理念をどこまで実現出来るのか判りませんが、
新しい時代が到来する時には、この信長の様なコペルニクス的発想の新人類的存在が必ず現れます。

それはロスチャイルドが二百年かけて世界を経済的、政治的に支配し、
実現しようとしていた新世界秩序プログラムを唯一破壊出来る存在なのかもしれません。





・・・なんか、信長からGoogleまで壮大なブログになっちゃったな。
さて、写真をリサイズしなきゃ!
えっと、恵比寿、恵比寿...。

あ、新曲が作家さんから上がってる。
チェックしなきゃ!



2009年08月23日 06:50
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